実践問題
解答&解説は第1問から第10問までを列挙しています。
まず問題を解いてから解答&解説を見ることを推奨します。
第1問
コミュニケーションマネジメントにおいて、ステークホルダ数を n 人とした場合の理論上のコミュニケーション経路数を表す式として正しいものはどれか。
n(n-1)/2
A. n²
B. n(n−1)
C. n(n−1)/2
D. 2ⁿ
解答&解説はこちら
第2問
プロジェクトメンバーが 12 人の場合、理論上のコミュニケーション経路数はいくつか。
A. 24
B. 48
C. 66
D. 132
解答&解説はこちら
第3問
リスクマネジメントにおける「リスク移転」の例として最も適切なものはどれか。
A. 高リスク機能を削除する
B. 障害発生時の手順を事前準備する
C. 保険加入や外部委託を利用する
D. リスクを受容して監視のみ行う
解答&解説はこちら
第4問
定性的リスク分析の説明として、最も適切なものはどれか。
A. 発生確率と影響度を数値モデルで厳密計算する
B. リスクを優先順位付けする
C. 実コストを算出する
D. 障害件数を自動修正する
解答&解説はこちら
第5問
ステークホルダエンゲージメントマネジメントの目的として、最も適切なものはどれか。
A. CPU性能を向上する
B. 関係者の期待や利害を調整する
C. テスト自動化を行う
D. DB容量を削減する
解答&解説はこちら
第6問
調達マネジメントにおける固定価格契約(Fixed Price Contract)の特徴として、適切なものはどれか。
A. 発注側がコスト超過リスクを多く負う
B. 受注側がコスト超過リスクを負いやすい
C. 実費精算のみで行う
D. 作業範囲を定義しなくてもよい
解答&解説はこちら
第7問
リスク対応戦略のうち「軽減(Mitigation)」に該当するものはどれか。
A. 危険工程そのものを削除する
B. リスク発生確率や影響度を低下させる
C. 契約で他社へ責任移転する
D. リスクをそのまま受容する
解答&解説はこちら
第8問
情報発信型コミュニケーションの例として最も適切なものはどれか。
A. 会議で討論する
B. 1対1で交渉する
C. プロジェクトポータルへ情報掲載する
D. 電話会議で質疑応答する
解答&解説はこちら
第9問
調達におけるSLA(Service Level Agreement)の説明として最も適切なものはどれか。
A. ソースコード管理規約
B. サービス品質水準を定義した合意
C. 要員配置計画
D. リスク優先順位表
解答&解説はこちら
第10問
リスクの期待値分析において、
- 発生確率:20%
- 損失額:500万円
の場合、期待損失額はいくらか。
A. 10万円
B. 50万円
C. 100万円
D. 250万円
解答&解説はこちら
解答&解説
解答:第1問
正解:C
コミュニケーション経路数:
n(n-1)/2
人数増加で急激に複雑化する。
解答:第2問
正解:C
計算:
(12×11)/2=66
解答:第3問
正解:C
リスク移転:
- 保険
- 外部委託
- 契約による責任分担
解答:第4問
正解:B
定性的分析では、
- 発生確率
- 影響度
を基に優先順位を決める。
解答:第5問
正解:B
ステークホルダ管理は期待値調整・合意形成が中心。
炎上防止で非常に重要。
解答:第6問
正解:B
固定価格契約では受注側が超過コスト負担を負いやすい。
発注側はコスト予測しやすい。
解答:第7問
正解:B
軽減は「確率や影響を小さくする」対応。
例:
- レビュー強化
- テスト追加
解答:第8問
正解:C
情報発信型:
- 掲示板
- ポータル
- メール配信
双方向性は低い。
解答:第9問
正解:B
SLAはサービス品質合意。
例:
- 稼働率99.9%
- 応答時間
- 復旧時間
解答:第10問
正解:C
期待値:
0.2×500=100
よって期待損失額は100万円。
知識に自信ができた方は、今度は自身のキャリアアップに向けて準備してみませんか?

まずは無料でキャリア相談

コメント