データベース

【応用情報技術者試験】データベースを学ぼう!     ~第1章~データベースの基礎

データベース(DB)は、特定のルールに基づいて整理・構造化されたデータの集合体であり、コンピュータ上で電子的に管理されます。大量のデータを高速に検索・追加・更新・削除できるため、ビジネスの顧客情報や在庫管理などに必須の技術です。主にリレーシ...
用語

【応用情報技術者試験】マテリアライズドビュー

マテリアライズドビュー(Materialized View)は、複雑なクエリ結果を物理的なテーブルとしてデータベース上に保存する機能です。通常のビューとは異なり実データを持つため、集計や結合の頻度が高い大量データの参照処理を大幅に高速化でき...
コンピュータ科学基礎理論

【応用情報技術者試験】コンピュータ科学基礎理論を学ぼう!     ~第9章~機械学習

機械学習(Machine Learning)は、AI(人工知能)の一分野であり、コンピュータが大量のデータからパターンやルールを自動的に学習し、予測や判断を行う技術です。人間がすべての規則をプログラミングするのではなく、データからコンピュー...
コンピュータ科学基礎理論

【応用情報技術者試験】コンピュータ科学基礎理論を学ぼう!     ~第8章~論理演算とシフト演算

コンピュータの演算は、CPU(中央演算装置)が0と1のデジタル信号に基づき、主に「加算」のみで算術計算(+,-,*,/)を行う機能です。減算は補数、乗除算はシフト演算で加算に変換し、論理回路(AND, OR, NOT)を用いて高速に処理しま...
コンピュータ科学基礎理論

【応用情報技術者試験】コンピュータ科学基礎理論を学ぼう!     ~第7章~音声の符号化

音声の符号化は、アナログ音声信号をデジタルデータ(0と1)に変換・圧縮する技術であり、標本化、量子化、符号化のステップで構成されます。IP電話(CELP)や放送(AAC, MPEG-H)などの用途に合わせて、データ量を効率的に削減し、限られ...
コンピュータ科学基礎理論

【応用情報技術者試験】コンピュータ科学基礎理論を学ぼう!     ~第6章~画像の符号化

画像の符号化とは、デジタル画像データを効率的に保存・伝送するため、画素値や色情報を0と1の2進数(数値)に変換し、さらにデータ圧縮を行う技術です。劣化のない「可逆符号化」と、画質を犠牲に大幅圧縮する「非可逆符号化」があり、人間の視覚特性や冗...
コンピュータ科学基礎理論

【応用情報技術者試験】コンピュータ科学基礎理論を学ぼう!     ~第5章~文字の符号化

文字の符号化(エンコーディング)とは、人間が使う文字や記号を、コンピュータが理解・処理できる2進数(バイト列)のデータに変換する仕組みのことです。文字を数値に対応させる「文字コード」と、その具体的な変換ルール「文字符号化方式」により、データ...
コンピュータ科学基礎理論

【応用情報技術者試験】コンピュータ科学基礎理論を学ぼう!     ~第4章~計算誤差

浮動小数点数の計算誤差は、有限のビット数で実数を近似表現する際に生じ、主な種類として、表現しきれない端数を処理する丸め誤差、絶対値の差が大きい和・差で小数が無視される情報落ち、近似値同士の引き算で有効桁が減る桁落ち、計算を途中で止める打切り...
コンピュータ科学基礎理論

【応用情報技術者試験】コンピュータ科学基礎理論を学ぼう!     ~第3章~小数値の表現

コンピュータ内部では2進数を用いて小数点を表現します。固定小数点数 : 小数点の位置を固定して扱う方式。浮動小数点数 : 小数点の位置をずらして表現する方式。極端に大きい・小さい数を扱える。構造: 符号部(正負)、指数部、仮数部の3つの情報...
応用情報技術者試験

【応用情報技術者試験】最近接偶数への丸め

最近接偶数への丸め(別名:偶数丸め、JIS丸め、銀行家の丸め)は、端数が0.5の時に、最も近い偶数へ丸める端数処理手法です。0.5より小さいなら切り捨て、0.5より大きいなら切り上げ、0.5なら結果が偶数になる方へ処理する(1.5→2、2....