実践問題
解答&解説は第1問から第10問までを列挙しています。
まず問題を解いてから解答&解説を見ることを推奨します。
第1問
売上高1,200万円、売上原価700万円の場合、売上総利益はいくらか。
- 300万円
- 400万円
- 500万円
- 1,900万円
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第2問
営業利益の計算式として適切なものはどれか。
- 売上高 − 売上原価
- 売上総利益 − 販売費及び一般管理費
- 経常利益 − 特別損失
- 当期純利益 + 税金
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第3問
固定費に該当するものはどれか。
- 原材料費
- 販売手数料
- 工場家賃
- 商品送料
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第4問
変動費の説明として適切なものはどれか。
- 売上数量に関係なく一定の費用
- 生産量や販売量に応じて変動する費用
- 毎年必ず増加する費用
- 利益と同じ意味
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第5問
損益分岐点の説明として適切なものはどれか。
- 利益が最大となる点
- 売上と費用が等しく利益ゼロとなる点
- 赤字が最大となる点
- 税金が発生しない点
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第6問
1個500円の商品を販売し、変動費が1個300円、固定費が20万円の場合、損益分岐点販売数量はいくつか。
- 500個
- 1,000個
- 2,000個
- 4,000個
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第7問
ROEの説明として適切なものはどれか。
- 売上高利益率
- 自己資本利益率
- 総資産回転率
- 流動比率
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第8問
減価償却の目的として適切なものはどれか。
- 資産購入費を一度に全額費用計上する
- 固定資産取得費を耐用年数に配分する
- 利益を隠す
- 在庫を削減する
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第9問
貸借対照表に含まれるものはどれか。
- 売上高
- 営業利益
- 資産・負債・純資産
- 原価率
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第10問
財務分析を行う目的として最も適切なものはどれか。
- 経営状態を把握する
- プログラムを高速化する
- ネットワーク配線を変更する
- データを暗号化する
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解答&解説
解答:第1問
正解:3. 500万円
売上総利益 = 売上高 – 売上原価
計算:
1,200 − 700 = 500万円
解答:第2問
正解:2. 売上総利益 − 販売費及び一般管理費
営業利益:
本業での利益。
解答:第3問
正解:3. 工場家賃
固定費:
売上量に関係なく発生。
解答:第4問
正解:2. 生産量や販売量に応じて変動する費用
例:
- 原材料費
- 販売手数料
解答:第5問
正解:2. 売上と費用が等しく利益ゼロとなる点
損益分岐点:
黒字と赤字の境界。
解答:第6問
正解:2. 1,000個
損益分岐点販売数量 = 固定費/(販売価格 – 変動費)
計算:
200,000 ÷ (500 − 300)
= 1,000個
解答:第7問
正解:2. 自己資本利益率
ROE = 当期純利益/自己資本×100
株主資本の収益性を示す。
解答:第8問
正解:2. 固定資産取得費を耐用年数に配分する
設備費用を複数年に分散する。
解答:第9問
正解:3. 資産・負債・純資産
貸借対照表(B/S)の内容。
解答:第10問
正解:1. 経営状態を把握する
収益性・安全性などを分析する。
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