実践問題
解答&解説は第1問から第10問までを列挙しています。
まず問題を解いてから解答&解説を見ることを推奨します。
第1問
8ビットの2の補数表現で、10進数 -5 を表したものはどれか。
A. 00000101
B. 11111010
C. 11111011
D. 10000101
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第2問
8ビット2の補数表現 11111100 を10進数で表したものはどれか。
A. -2
B. -3
C. -4
D. -8
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第3問
2の補数表現を利用する主な利点として、最も適切なものはどれか。
A. 小数計算が高速になる
B. 減算を加算回路で処理できる
C. 記憶容量を半減できる
D. 桁あふれを防止できる
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第4問
8ビット2の補数表現で表現可能な範囲として正しいものはどれか。
A. -128 ~ +127
B. -127 ~ +128
C. -255 ~ +255
D. 0 ~ 255
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第5問
10進数 -1 を8ビット2の補数で表したものはどれか。
A. 00000001
B. 01111111
C. 10000000
D. 11111111
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第6問
1の補数表現の特徴として、最も適切なものはどれか。
A. 正負とも同じ表現になる
B. 0が2種類存在する
C. 負数を表現できない
D. 加算回路を利用できない
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第7問
8ビット2の補数表現において、
00000101+11111101
の結果として正しいものはどれか。
A. -8
B. -3
C. 0
D. 2
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第8問
符号付き整数表現で、最上位ビット(MSB)の役割として最も適切なものはどれか。
A. 小数点位置を表す
B. パリティを表す
C. 正負を表す
D. 桁数を表す
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第9問
8ビット2の補数表現において、次の演算結果として正しいものはどれか。
01111111+00000001
A. +128
B. -128
C. 0
D. オーバフローは発生しない
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第10問
2の補数で負数を求める手順として正しいものはどれか。
A. 全ビット反転のみ
B. 1を加算するのみ
C. 全ビット反転後に1を加算
D. 最上位ビットのみ反転
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解答&解説
解答:第1問
正解:C
5:
00000101
反転:
11111010
+1:
11111011
解答:第2問
正解:C
負数判定:
MSB=1 → 負数。
11111100
↓反転
00000011
↓+1
00000100
→ -4
解答:第3問
正解:B
2の補数では減算を加算で処理可能。
CPU回路を単純化できる。
解答:第4問
正解:A
8ビット2の補数:
-27〜27-1
→ -128 ~ +127
解答:第5問
正解:D
-1 は全ビット1。
11111111
解答:第6問
正解:B
1の補数では:
+0 = 00000000
-0 = 11111111
0が2種類存在する欠点がある。
解答:第7問
正解:D
計算:
00000101 = +5
11111101 = -3
→ 2
解答:第8問
正解:C
最上位ビット:
- 0 → 正
- 1 → 負
解答:第9問
正解:B
01111111 = +127
+00000001 = +1
—————-
10000000
結果は -128。
正数同士加算で負数化 → オーバフロー。
解答:第10問
正解:C
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