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【応用情報技術者試験】知的財産権 実践問題10問

実践問題

解答&解説は第1問から第10問までを列挙しています。
まず問題を解いてから解答&解説を見ることを推奨します。

第1問

著作権法で保護されるものとして最も適切なものはどれか。

  1. プログラムのアイデアそのもの
  2. プログラムのソースコード
  3. 数学の公式
  4. 自然法則

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第2問

特許権で保護されるものとして適切なものはどれか。

  1. 発明
  2. 商品名
  3. 音楽作品
  4. 企業ロゴ

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第3問

商標権の対象として最も適切なものはどれか。

  1. 小説の内容
  2. 商品やサービスを識別する名称やマーク
  3. 発明技術
  4. ソースコード

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第4問

著作権の説明として適切なものはどれか。

  1. 登録しないと発生しない
  2. 創作と同時に自動的に発生する
  3. 保護期間が存在しない
  4. アイデアだけを保護する

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第5問

不正コピーしたソフトウェアを利用する行為として適切なものはどれか。

  1. 著作権侵害となる可能性がある
  2. 問題ない
  3. 必ず特許権侵害になる
  4. 商標権侵害だけになる

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第6問

営業秘密として保護される条件に含まれないものはどれか。

  1. 秘密として管理されている
  2. 有用な情報である
  3. 公然と知られている
  4. 非公知である

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第7問

ソフトウェアライセンス契約の目的として適切なものはどれか。

  1. 利用条件を定める
  2. ネットワーク速度を向上する
  3. CPU性能を測定する
  4. データ圧縮を行う

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第8問

オープンソースソフトウェア(OSS)の特徴として適切なものはどれか。

  1. ソースコードが公開されない
  2. 利用や改変条件の下でソースコードが公開される
  3. 必ず有料である
  4. 著作権が存在しない

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第9問

実用新案権で保護される対象として適切なものはどれか。

  1. 高度な発明のみ
  2. 物品の形状や構造に関する考案
  3. 音楽作品
  4. 商品名

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第10問

知的財産権保護の目的として最も適切なものはどれか。

  1. 創作活動や技術開発を促進する
  2. データを削除する
  3. ネットワーク障害を増やす
  4. CPU使用率を下げる

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解答&解説

解答:第1問

正解:2. プログラムのソースコード

著作権法は
「表現」
を保護する。

アイデア自体は保護対象外。

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解答:第2問

正解:1. 発明

特許権:

高度な技術的発明を保護する。

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解答:第3問

正解:2. 商品やサービスを識別する名称やマーク

例:

  • ロゴ
  • ブランド名
  • 商品名

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解答:第4問

正解:2. 創作と同時に自動的に発生する

著作権は無方式主義。

登録不要。

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解答:第5問

正解:1. 著作権侵害となる可能性がある

違法コピー利用も侵害となる場合がある。

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解答:第6問

正解:3. 公然と知られている

営業秘密の条件:

  • 秘密管理性
  • 有用性
  • 非公知性

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解答:第7問

正解:1. 利用条件を定める

利用範囲や禁止事項を定める。

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解答:第8問

正解:2. 利用や改変条件の下でソースコードが公開される

OSSでも著作権は存在する。

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解答:第9問

正解:2. 物品の形状や構造に関する考案

特許より小規模な技術的工夫。

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解答:第10問

正解:1. 創作活動や技術開発を促進する

知的財産保護により、
創作者利益を守る。

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