実践問題
解答&解説は第1問から第10問までを列挙しています。
まず問題を解いてから解答&解説を見ることを推奨します。
第1問
E-R図における「エンティティ」の説明として、最も適切なものはどれか。
A. データ型を定義するもの
B. 実体として管理対象となるもの
C. SQL文そのもの
D. 排他制御方式
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第2問
E-R図における「属性」の説明として、最も適切なものはどれか。
A. エンティティ間の関連
B. 実体の性質や項目
C. 主記憶容量
D. 排他ロック
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第3問
E-R図における「リレーションシップ」の説明として最も適切なものはどれか。
A. エンティティ同士の関連
B. SQL検索速度
C. CPU命令形式
D. ファイル構造
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第4問
「社員」と「部署」があり、「社員は1つの部署に所属し、部署には複数社員が所属する」場合の関係として適切なものはどれか。
A. 1対1
B. 1対多
C. 多対多
D. 多対1のみ
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第5問
E-R図において主キーに相当する役割として最も適切なものはどれか。
A. エンティティを一意識別する属性
B. 表を削除する属性
C. NULL専用属性
D. 外部表検索属性
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第6問
多対多(M:N)関係の例として最も適切なものはどれか。
A. 社員と社員番号
B. 学生と履修科目
C. 都道府県と県庁所在地
D. 商品と商品コード
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第7問
E-R図を利用する主な目的として、最も適切なものはどれか。
A. CPU性能測定
B. データ構造や関連を視覚化する
C. ネットワーク監視
D. プログラム暗号化
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第8問
弱エンティティの特徴として、最も適切なものはどれか。
A. 必ず単独で存在できる
B. 他エンティティに依存して存在する
C. 主キーを持たない
D. SQL不要で管理できる
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第9問
「注文」と「商品」が多対多関係になる場合、一般的な設計として適切なものはどれか。
A. 片方を削除する
B. 中間エンティティ(注文明細など)を設ける
C. 主キーを不要にする
D. 全属性を1表へ統合する
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第10問
E-R図におけるカーディナリティ(多重度)の説明として、最も適切なものはどれか。
A. データ圧縮率
B. エンティティ間の対応数
C. 主記憶使用率
D. CPUクロック周波数
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解答&解説
解答:第1問
正解:B
エンティティ:
管理対象となる実体
例:
- 社員
- 商品
- 顧客
解答:第2問
正解:B
属性:
- 氏名
- 年齢
- 商品名
など。
解答:第3問
正解:A
リレーションシップ:
エンティティ間関係
解答:第4問
正解:B
部署1つに対して社員複数。
部署 1 : N 社員
解答:第5問
正解:A
主キー:
- 一意識別
- 重複不可
解答:第6問
正解:B
学生は複数科目履修可能。
科目も複数学生が履修。
→ 多対多。
解答:第7問
正解:B
E-R図:
- DB設計可視化
- 要件整理
に有効。
解答:第8問
正解:B
弱エンティティ:
- 単独識別困難
- 親エンティティ依存
解答:第9問
正解:B
多対多は中間表で解消。
例:
注文
注文明細
商品
解答:第10問
正解:B
カーディナリティ:
- 1対1
- 1対多
- 多対多
など対応関係を表す。
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