実践問題
解答&解説は第1問から第10問までを列挙しています。
まず問題を解いてから解答&解説を見ることを推奨します。
第1問
教師あり学習の説明として、最も適切なものはどれか。
A. 正解データを用いずに学習する方式
B. 正解ラベル付きデータを用いて学習する方式
C. 強化報酬のみを利用する方式
D. 人手を全く必要としない方式
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第2問
教師なし学習の利用例として、最も適切なものはどれか。
A. メールのスパム判定
B. 手書き文字認識
C. 顧客データのクラスタリング
D. 音声認識
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第3問
強化学習の説明として、最も適切なものはどれか。
A. 正解データのみを学習する
B. 試行錯誤しながら報酬最大化を目指す
C. 必ず人間教師が必要
D. データ圧縮方式である
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第4問
過学習の説明として、最も適切なものはどれか。
A. 学習不足で全く予測できない状態
B. 学習データに過度適合し汎化性能が低下する状態
C. CPU性能不足
D. データ暗号化失敗
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第5問
ニューラルネットワークにおける「重み」の役割として、最も適切なものはどれか。
A. データ保存容量を決定する
B. 入力信号の重要度を調整する
C. HDD容量を制御する
D. 通信速度を決定する
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第6問
ディープラーニングの特徴として、最も適切なものはどれか。
A. 多層構造のニューラルネットワークを利用する
B. 必ず教師なし学習のみ利用する
C. CPUを必要としない
D. 数値計算が不要
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第7問
分類問題の例として最も適切なものはどれか。
A. 株価予測
B. 気温予測
C. 画像を犬と猫に分類する
D. 売上金額予測
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第8問
回帰問題の例として最も適切なものはどれか。
A. スパムメール分類
B. 顔認識
C. 売上金額予測
D. 文書カテゴリ分類
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第9問
機械学習における「特徴量」の説明として、最も適切なものはどれか。
A. 学習率そのもの
B. モデル評価指標
C. 学習対象データを表す属性や指標
D. CPUキャッシュ容量
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第10問
モデル性能評価に用いる「適合率」の説明として最も適切なものはどれか。
A. 正しく陽性判定した割合
B. 全データ中の正解率
C. 実際の陽性を検出した割合
D. 学習速度
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解答&解説
解答:第1問
正解:B
教師あり学習:
入力 + 正解ラベル
を学習する。
解答:第2問
正解:C
教師なし学習:
- クラスタリング
- 次元削減
など。
解答:第3問
正解:B
強化学習:
- 行動
- 報酬
- 試行錯誤
で学習。
解答:第4問
正解:B
過学習:
訓練データ◎
未知データ×
汎化性能低下。
解答:第5問
正解:B
重みは入力の重要度を表す。
学習で更新される。
解答:第6問
正解:A
ディープラーニング:
- 多層ニュートラルネットワーク
- 高精度画像認識など
で利用。
解答:第7問
正解:C
分類問題:
犬 or 猫
カテゴリ分類。
解答:第8問
正解:C
回帰問題:
連続値予測。
例:
- 売上
- 気温
解答:第9問
正解:C
特徴量:
- 年齢
- 身長
- 気温
など予測に利用する入力値。
解答:第10問
正解:A
適合率:
Precision=TP/(TP+FP)
陽性予測の正確さを表す。
TP(True Positive:真陽性): 実際が「陽性」で、予測も「陽性」と正しく当たった場合。
FP(False Positive:偽陽性): 実際は「陰性」なのに、誤って「陽性」と予測してしまった場合(誤検知)。
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