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【応用情報技術者試験】USB

USB(ユニバーサル・シリアル・バス)は、PC周辺機器を接続する標準的なインターフェース規格です。電源を入れたまま抜き差しできる「ホットプラグ」や、データ転送と給電を同時に行える点が最大の特徴。近年は高速なUSB 3.2/4や、上下左右対称のType-Cが主流です。 

主なポイント

  • 規格の種類: USB 2.0(高速・黒色)、USB 3.0/3.1/3.2(超高速・青色/赤色など)があり、数値が大きいほど転送速度が速い。
  • 形状: PCで一般的な「Type-A」、スマホや最新PCの「Type-C」、機器側で使われる「Micro-B」など。
  • 用途: USBメモリでのデータ保存、キーボード・マウス・外付けHDD・スマホの接続・充電。
  • 注意点: 異なる規格でも物理的に接続は可能だが、速度は遅い方に合わせられる。また、寿命(約3年)があるため、重要なデータは定期的なバックアップが必要。 

利便性が高く、パソコンやデジタル家電、スマホなど多くの機器に搭載されています。 

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