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【応用情報技術者試験】品質管理の技法 実践問題10問(高難易度)

実践問題

解答&解説は第1問から第10問までを列挙しています。
まず問題を解いてから解答&解説を見ることを推奨します。

第1問

品質管理(QC)の目的として最も適切なものはどれか。

  1. CPU性能向上
  2. 品質を維持・改善し顧客満足を高める
  3. HDD容量増加
  4. ネットワーク高速化

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第2問

PDCAサイクルにおいて「Check」が表すものはどれか。

  1. 実施
  2. 計画
  3. 評価・確認
  4. 改善

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第3問

QC七つ道具に含まれるものはどれか。

  1. パレート図
  2. E-R図
  3. DFD
  4. UML

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第4問

パレート図を利用する目的として適切なものはどれか。

  1. 重要な要因を重点的に把握する
  2. 時系列変化を見る
  3. 工程を図示する
  4. プログラム設計する

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第5問

特性要因図(フィッシュボーン図)の目的として適切なものはどれか。

  1. 原因と結果の関係を整理する
  2. スケジュール管理
  3. SQL最適化
  4. 暗号化分析

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第6問

管理図の説明として適切なものはどれか。

  1. 工程が統計的管理状態か確認する
  2. データベース設計図
  3. ネットワーク構成図
  4. システムフロー図

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第7問

ヒストグラムの用途として適切なものはどれか。

  1. データ分布を把握する
  2. プロジェクト日程管理
  3. CPU性能評価
  4. RAID監視

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第8問

散布図から読み取れる内容として適切なものはどれか。

  1. 2変数間の相関関係
  2. プロジェクト工数
  3. DB構造
  4. ネットワーク構成

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第9問

品質改善活動において「なぜを繰り返す手法」として知られるものはどれか。

  1. 5Why分析
  2. SWOT分析
  3. PPM
  4. PERT

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第10問

ソフトウェア品質特性として、利用者要求を満たす機能を備えている度合いを表すものはどれか。

  1. 信頼性
  2. 保守性
  3. 機能適合性
  4. 移植性

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解答&解説

解答:第1問

正解:2

品質管理は顧客満足向上が目的。

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解答:第2問

正解:3

PDCA:

Plan

Do

Check

Act

Check=評価・確認

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解答:第3問

正解:1

QC七つ道具:

  • パレート図
  • 特性要因図
  • ヒストグラム
  • 散布図
  • 管理図
  • チェックシート
  • グラフ

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解答:第4問

正解:1

パレート図:

「重要少数・些末多数」

80:20の法則で有名。

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解答:第5問

正解:1

特性要因図:

問題の原因を体系的に整理。

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解答:第6問

正解:1

管理図:

上限・下限管理線で工程管理。

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解答:第7問

正解:1

ヒストグラム:

度数分布の可視化。

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解答:第8問

正解:1

散布図:

正の相関・負の相関を確認。

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解答:第9問

正解:1

5Why分析:

根本原因分析手法。

例:

障害発生

なぜ?

設定ミス

なぜ?

レビュー不足

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解答:第10問

正解:3

ISO/IEC 25010

品質特性の一つ:

  • 機能適合性
  • 信頼性
  • 使用性
  • 保守性
  • 移植性

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