応用情報技術者試験

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【応用情報技術者試験】H.265

H.265(またはHEVC)は、H.264の後継となる次世代の動画圧縮規格です。H.264の約2倍の圧縮率を持ち、同じ画質で半分のファイルサイズにできるため、4Kや8Kといった高解像度映像の保存やストリーミング配信に適しています。圧縮効率が...
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【応用情報技術者試験】RJ45

RJ45とは、LANケーブルなどで一般的に使われる8ピンのコネクタ規格です。RJは「Registered Jack(登録ジャック)」の略で、通信用コネクタの規格の一つで、現代ではイーサネット(Ethernet)規格のLANケーブルの端子のこ...
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【応用情報技術者試験】RISC

RISCとは「縮小命令セットコンピュータ」のことで、プロセッサの設計思想の一つです。命令セットを単純化し、固定長の短い命令を多数実行することで、高速処理や効率的な電力利用、設計の簡素化を目指します。これは、複雑な命令を扱うCISC(命令セッ...
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【応用情報技術者試験】DCジャック

DCジャックは、ノートパソコンや小型電子機器の電源供給口(充電口)で、ACアダプターを介して直流(DC)を機器に供給します。DCは「直流」の略で、乾電池やバッテリーのように電圧と電流の向きが一定の電気のことです。 主な役割機器への電力供給:...
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【応用情報技術者試験】SLCP

ソフトウェアライフサイクルプロセス(SLCP)とは、ソフトウェアの企画から要件定義、開発、テスト、運用、保守、廃棄に至るまでの一連の工程全体を指します。このプロセスは、高品質なソフトウェアを効率的に開発・運用するための標準的な枠組みであり、...
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【応用情報技術者試験】SBOM

SBOM(エスボム)とは、ソフトウェアを構成するコンポーネント(部品)の一覧のことです。これは「ソフトウェア部品表」とも呼ばれ、ソフトウェアの透明性を高めるために、コンポーネントの名称、バージョン、依存関係などを詳細にリスト化したものです。...
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【応用情報技術者試験】RASP

RASPは、ランタイムアプリケーション自己保護 (Runtime Application Self-Protection) の略語で、アプリケーションの実行中に脅威をリアルタイムで検知・防止するセキュリティ技術です。アプリケーション内部にセ...
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【応用情報技術者試験】need-to-know

Need to knowは「知る必要のある人にだけ情報を与える」という原則、またはその情報や人に「知る必要がある」という意味です。特に機密情報を扱う際、「その業務に不可欠な人にのみ情報へのアクセスを許可する」という情報セキュリティの原則を指...
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【応用情報技術者試験】MDM

MDMは「モバイルデバイス管理(Mobile Device Management)」の略で、企業や組織がスマートフォンやタブレットなどのモバイル端末をまとめて管理するためのシステムです。MDMを導入することで、セキュリティポリシーの適用、業...
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【応用情報技術者試験】CASB

CASBは「Cloud Access Security Broker」の略称で、企業とクラウドサービスの間で利用状況を可視化・制御し、セキュリティを確保するソリューションです。従業員によるクラウドサービスの不適切な利用(シャドーITなど)を...