応用情報技術者試験

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【応用情報技術者試験】JPCERT/CC

JPCERT/CCとは、日本のコンピュータセキュリティインシデント(CSIRT)の窓口であり、サイバー攻撃などのセキュリティインシデントに対応する日本の非営利組織です。具体的には、インシデントの報告受付、技術的な対応支援、手口の分析、再発防...
ネットワーク

【応用情報技術者試験】ネットワーク理解のためにまずはOSI基本参照モデルを理解しよう(トランスポート/アプリケーション層)

ネットワークとは、複数のコンピューターや機器を相互に接続し、情報やデータを共有する仕組みのことです。また、コンピューター同士で通信を行うためには、ケーブルの種類や、データの送信方法、伝送経路、データフォーマットといったように、様々な要素につ...
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【応用情報技術者試験】3ウェイハンドシェイク

3ウェイハンドシェイクとは、TCP通信において、クライアントとサーバーの間で通信の接続を確立する3つのステップからなる手順です。具体的には、「SYN(接続要求)」、「SYN-ACK(接続要求と確認応答)」、「ACK(確認応答)」の3つのパケ...
ネットワーク

【応用情報技術者試験】ネットワーク理解のためにまずはOSI基本参照モデルを理解しよう(ネットワーク層)

ネットワークとは、複数のコンピューターや機器を相互に接続し、情報やデータを共有する仕組みのことです。また、コンピューター同士で通信を行うためには、ケーブルの種類や、データの送信方法、伝送経路、データフォーマットといったように、様々な要素につ...
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【応用情報技術者試験】OpenFlow

OpenFlowとは、ネットワーク機器をソフトウェアで一元管理・制御する「Software Defined Networking(SDN)」を実現するための通信プロトコルです。コントローラー(制御部)とスイッチ(データ転送部)の間で通信し、...
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【応用情報技術者試験】ネクストホップルータ

ネクストホップルータは、パケットを次に転送すべき隣接ルータのIPアドレスのことです。ルータが持つ「ルーティングテーブル」に宛先ネットワークごとに記載されており、ルータは受信したパケットを、このテーブルのネクストホップ宛に転送します。ネクスト...
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【応用情報技術者試験】デフォルトルータ

デフォルトルータとは、ネットワーク内で、外部ネットワークへのパケットを転送する中継地点となる機器、またはそのIPアドレスのことです。通常、ルーターがこの役割を果たし、宛先が不明なパケットはすべてこのデフォルトルータに送られるため、家庭でイン...
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【応用情報技術者試験】NAPT

NAPTとは、1つのグローバルIPアドレスを、複数のプライベートIPアドレスを持つ端末で共有するためのネットワークアドレス変換技術です。IPアドレスに加えてポート番号も変換することで、複数の端末が同時にインターネットへ接続できるようにします...
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【応用情報技術者試験】NAT

NATとは「Network Address Translation」の略で、IPアドレスを変換する技術です。一般的に、LAN内の複数のコンピューターが使用するプライベートIPアドレスを、ルーターがインターネットに接続するためのグローバルIP...
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【応用情報技術者試験】CIDR

CIDR(サイダー)とは、従来のクラスベースに代わり、IPアドレスをより効率的かつ柔軟に管理するための技術です。IPアドレスの後にスラッシュ(/)と数値を付け、IPアドレスの先頭からネットワーク部が何ビットかを指定します。例えば「192.1...