応用情報技術者試験

ネットワーク

【応用情報技術者試験】ネットワーク理解のためにまずはOSI基本参照モデルを理解しよう(ネットワーク層)

ネットワークとは、複数のコンピューターや機器を相互に接続し、情報やデータを共有する仕組みのことです。また、コンピューター同士で通信を行うためには、ケーブルの種類や、データの送信方法、伝送経路、データフォーマットといったように、様々な要素につ...
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【応用情報技術者試験】OpenFlow

OpenFlowとは、ネットワーク機器をソフトウェアで一元管理・制御する「Software Defined Networking(SDN)」を実現するための通信プロトコルです。コントローラー(制御部)とスイッチ(データ転送部)の間で通信し、...
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【応用情報技術者試験】ネクストホップルータ

ネクストホップルータは、パケットを次に転送すべき隣接ルータのIPアドレスのことです。ルータが持つ「ルーティングテーブル」に宛先ネットワークごとに記載されており、ルータは受信したパケットを、このテーブルのネクストホップ宛に転送します。ネクスト...
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【応用情報技術者試験】デフォルトルータ

デフォルトルータとは、ネットワーク内で、外部ネットワークへのパケットを転送する中継地点となる機器、またはそのIPアドレスのことです。通常、ルーターがこの役割を果たし、宛先が不明なパケットはすべてこのデフォルトルータに送られるため、家庭でイン...
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【応用情報技術者試験】NAPT

NAPTとは、1つのグローバルIPアドレスを、複数のプライベートIPアドレスを持つ端末で共有するためのネットワークアドレス変換技術です。IPアドレスに加えてポート番号も変換することで、複数の端末が同時にインターネットへ接続できるようにします...
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【応用情報技術者試験】NAT

NATとは「Network Address Translation」の略で、IPアドレスを変換する技術です。一般的に、LAN内の複数のコンピューターが使用するプライベートIPアドレスを、ルーターがインターネットに接続するためのグローバルIP...
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【応用情報技術者試験】CIDR

CIDR(サイダー)とは、従来のクラスベースに代わり、IPアドレスをより効率的かつ柔軟に管理するための技術です。IPアドレスの後にスラッシュ(/)と数値を付け、IPアドレスの先頭からネットワーク部が何ビットかを指定します。例えば「192.1...
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【応用情報技術者試験】ネットワーク理解のためにまずはOSI基本参照モデルを理解しよう(物理層〜データリンク層)

応用情報技術者試験の資格試験合格のためにカテゴリごとの理解が深まるように内容を整理しています。 今回のテーマは「ネットワーク」です。苦手が分野があれば克服し、得意な分野であればより知識を増やして合格を目指しましょう!! 特にOSI基本参照モデルをベースに解説しています。
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【応用情報技術者試験】SIMカード

SIMカードとは、「Subscriber Identity Module」の略で、契約者の識別情報や電話番号などが記録された小さなICカードです。このカードをスマートフォンやタブレットに挿入することで、携帯電話回線を通じた音声通話やモバイル...
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【応用情報技術者試験】MVNO

MVNOとは、「仮想移動体通信事業者」のことで、大手通信キャリアの通信回線を借りて、独自の通信サービスを提供する事業者を指します。主な特徴として、自社で通信設備を持たないため運用コストが抑えられ、料金が安い「格安SIM」や「格安スマホ」を提...