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【応用情報技術者試験】エクストリームプログラミング(XP)

エクストリームプログラミング(XP)とは、アジャイル開発手法の一つで、変化に柔軟に対応し、高品質なソフトウェアを迅速に開発することを目指します。テスト駆動開発(TDD)やペアプログラミング、継続的インテグレーション(CI)などの「プラクティ...
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【応用情報技術者試験】スクラム

スクラムは、アジャイル開発の手法の一つで、小規模なチームが「スプリント」と呼ばれる短期間のサイクルを繰り返し、顧客価値を最大化しながら製品を迅速に開発するためのフレームワークです。プロダクトオーナー、スクラムマスター、開発者の3つの役割を中...
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【応用情報技術者試験】ER図

ER図(Entity-Relationship Diagram:実体関連図)とは、システムが扱う「データ(実体:Entity)」と、それらの間の「関係性(関連:Relationship)」を視覚的に表現するデータベース設計図で、四角形(エン...
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【応用情報技術者試験】DFD

DFD(Data Flow Diagram:データフロー図)とは、システムや業務プロセスにおけるデータの流れを視覚的に表現する図で、プロセス、データストア(保存場所)、データフロー(矢印)、外部エンティティ(利用者など)の4つの基本要素と記...
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【応用情報技術者試験】三点見積もり

三点見積もりとは、プロジェクトのコストや工数を見積もる際に、楽観値(最良ケース)、最頻値(最も可能性が高いケース)、悲観値(最悪ケース)の3つのシナリオを設定し、これらを平均してより現実的で信頼性の高い見積もりを算出する手法です。特に不確実...
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【応用情報技術者試験】係数見積もり

係数見積もりとは、過去の類似プロジェクトのデータ(実績コストや工数)を統計的に分析し、係数(パラメータ)と変数(コード行数、機能数など)を用いた数式モデルに当てはめて、新しいプロジェクトのコストや工数を算出する手法です。「1個あたり〇〇円」...
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【応用情報技術者試験】類推見積もり

類推見積もりとは、過去に実施した類似プロジェクトの実績やデータを参考に、新しいプロジェクトのコストや工数、期間などを迅速に見積もる手法です。詳細な情報が少ないプロジェクト初期段階で有効で、過去の事例との類似性を見つけ出し、異なる部分を経験で...
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【応用情報技術者試験】ガントチャート

ガントチャート(Gantt Chart)とは、プロジェクトのスケジュールやタスクの進捗状況を縦軸にタスク、横軸に時間(日付)を配置し、横長の棒グラフ(ガントバー)で視覚的に表現する工程表・計画表です。誰が、いつからいつまで何をするのか、タス...
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【応用情報技術者試験】BCM

BCMとは「Business Continuity Management(事業継続マネジメント)」の略で、災害やテロなどの緊急事態が発生しても事業を中断させず、被害を最小限に抑えて継続・復旧させるための「管理活動・仕組み」全般を指します。具...
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【応用情報技術者試験】マネジメント予備

マネジメント予備とは、プロジェクトで「未知の未知」、つまり全く予測できなかった予期せぬ事態(例:パンデミック、大規模な法改正など)に対応するために確保される予算や期間の余裕分のことです。プロジェクトマネージャー(PM)の裁量では使えず、上位...