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【応用情報技術者試験】オープンアドレス法

オープンアドレス法とは、ハッシュテーブルでハッシュ値(格納アドレス)が重複(衝突)した際に、別の空きアドレスを探索してデータを格納する手法です。連結リストを使わずテーブル内に直接格納し、衝突時は「再ハッシュ(Rehashing)」と呼ばれる...
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【応用情報技術者試験】平衡二分探索木

平衡二分探索木とは、二分探索木の「偏り」を自動で調整し、木の高さができるだけ低く均等になるように保つデータ構造です。これにより、データの挿入・削除・検索といった操作が、最悪の場合でも効率的なO(logN)cap O open paren l...
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【応用情報技術者試験】B木

B木(B-Tree)とは、データベースやファイルシステムで大量データを効率的に管理・検索するための「自己平衡型多分岐探索木」データ構造で、各ノード(節点)が複数のキーと子ノードへのポインタを持ち、すべての葉ノードが同じ深さにあるのが特徴です...
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【応用情報技術者試験】循環リスト

循環リストとは、最後の要素が先頭の要素にリンク(つながり)を持ち、円環状(リング状)にデータが並んだ連結リストのことです。先頭や末尾の区別がなく、どこからたどっても一周して元の要素に戻ってこれるのが特徴で、常に最新のデータを保持する「リング...
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【応用情報技術者試験】双方向リスト

双方向リストとは、各データ要素(ノード)が「次の要素」と「前の要素」の両方へのポインタ(参照)を持つデータ構造で、リストを先頭から末尾へ、または末尾から先頭へ双方向にたどれるのが特徴です。単方向リストが「次」しか参照できないのに対し、双方向...
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【応用情報技術者試験】単方向リスト

単方向リストは、データ(値)と次の要素への参照(ポインタ)を持つ「ノード」が連なってできたデータ構造で、先頭(ヘッド)から末尾(テール)へ一方向にしかたどれないのが特徴です。電車のように連結されていて、前の要素に戻ることはできませんが、メモ...
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【応用情報技術者試験】ロジスティック曲線

ロジスティック曲線とは、初期は急速に成長し、やがて上限に近づくにつれて成長が鈍化し、最終的にその上限に張り付くような「S字」を描く曲線で、人口増加や生物の増殖、普及率などをモデル化する際に使われます。ロジスティック方程式の解であり、シグモイ...
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【応用情報技術者試験】ドライバ

ドライバとは、ソフトウェアテストでテスト対象の下位モジュールを呼び出す上位モジュールが未完成な場合に、その代わりとなる仮のプログラム(ダミーモジュール)のことで、主にボトムアップテスト(下位から上位へテストする手法)で使われ、テスト対象を直...
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【応用情報技術者試験】スタブ

スタブとは、未完成のプログラムや外部機能の代わりに一時的に使われる簡易な部品やコードを指します。特にソフトウェア開発のユニットテストで、テスト対象モジュールが依存する未開発の下位モジュールやデータベース、APIなどの代役として使われ、テスト...
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【応用情報技術者試験】密結合

密結合とは、ソフトウェアやシステムの構成要素(コンポーネント、クラスなど)同士の結びつき(依存関係)が非常に強く、一部の変更が他の部分に広範囲な影響を及ぼす状態を指します。高速で連携がスムーズな反面、保守性や拡張性、再利用性が低く、不具合発...