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【応用情報技術者試験】正規化 実践問題10問(高難易度)

実践問題

解答&解説は第1問から第10問までを列挙しています。
まず問題を解いてから解答&解説を見ることを推奨します。

第1問

データベース正規化の主な目的として最も適切なものはどれか。

  1. CPU速度向上
  2. データ冗長性削減
  3. HDD回転数向上
  4. RAID構成管理

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第2問

第1正規形(1NF)の条件として適切なものはどれか。

  1. 繰返し項目を持たない
  2. 完全関数従属を満たす
  3. 推移的従属を排除する
  4. 外部キーを削除する

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第3問

第2正規形(2NF)の条件として適切なものはどれか。

  1. 第1正規形であり部分関数従属を排除する
  2. 繰返し項目のみ削除する
  3. 推移的従属のみ排除する
  4. 主キーを削除する

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第4問

第3正規形(3NF)の条件として適切なものはどれか。

  1. 推移的従属を排除する
  2. 主キーを削除する
  3. CPU負荷を減らす
  4. RAID構成を変更する

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第5問

関数従属の説明として適切なものはどれか。

  1. ある属性値が決まると別属性値が一意に決まる
  2. CPUクロック依存関係
  3. HDD回転依存関係
  4. RAIDパリティ依存関係

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第6問

「社員番号 → 社員名」が成立するとき、適切な説明はどれか。

  1. 社員番号から社員名が一意決定される
  2. 社員名から社員番号が必ず決定される
  3. 多対多関係である
  4. 正規化不要である

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第7問

部分関数従属の説明として適切なものはどれか。

  1. 複合主キーの一部に従属する
  2. 推移的従属と同じ
  3. 外部キー依存
  4. RAID依存関係

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第8問

推移的従属の例として適切なものはどれか。

  1. 社員番号 → 部署コード → 部署名
  2. CPU → クロック周波数
  3. HDD → 回転数
  4. RAID → パリティ

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第9問

正規化によって期待できる効果として適切なものはどれか。

  1. 更新異常防止
  2. CPU停止防止
  3. HDD故障防止
  4. RAID高速化

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第10問

正規化を進めすぎた場合のデメリットとして適切なものはどれか。

  1. 結合処理増加による性能低下
  2. CPUが不要になる
  3. HDD容量がゼロになる
  4. SQLが利用不可になる

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解答&解説

解答:第1問

正解:2. データ冗長性削減

更新異常防止が目的。

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解答:第2問

正解:1. 繰返し項目を持たない

1NF:
列は単一値。

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解答:第3問

正解:1. 第1正規形であり部分関数従属を排除する

2NF:

2NF = 1NF + 部分関数従属排除

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解答:第4問

正解:1. 推移的従属を排除する

3NF:

3NF = 2NF + 推移的従属排除

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解答:第5問

正解:1. ある属性値が決まると別属性値が一意に決まる

関数従属:

A → B

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解答:第6問

正解:1. 社員番号から社員名が一意決定される

社員番号:
主キー。

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解答:第7問

正解:1. 複合主キーの一部に従属する

2NFで排除。

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解答:第8問

正解:1. 社員番号 → 部署コード → 部署名

推移的従属。

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解答:第9問

正解:1. 更新異常防止

追加・削除・更新異常防止。

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解答:第10問

正解:1. 結合処理増加による性能低下

正規化しすぎ注意。

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