実践問題
解答&解説は第1問から第10問までを列挙しています。
まず問題を解いてから解答&解説を見ることを推奨します。
第1問
バブルソートの特徴として,最も適切なものはどれか。
- 分割統治法を利用する
- 隣接要素を比較交換しながら整列する
- 木構造を利用して整列する
- 必ず O(n log n) で動作する
解答&解説はこちら
第2問
クイックソートの平均計算量として,最も適切なものはどれか。
O(nlog n)
- O(1)
- O(log n)
- O(n)
- O(n log n)
解答&解説はこちら
第3問
マージソートの特徴として,最も適切なものはどれか。
- 隣接交換のみを行う
- 分割統治法を利用する
- 常に追加メモリ不要である
- 安定ソートではない
解答&解説はこちら
第4問
ヒープソートで利用されるデータ構造として,最も適切なものはどれか。
- スタック
- キュー
- ヒープ木
- ハッシュ表
解答&解説はこちら
第5問
安定ソートの説明として,最も適切なものはどれか。
- ソート時間が一定である
- 同じ値のデータの相対順序が保持される
- メモリ使用量が一定である
- 必ず高速に動作する
解答&解説はこちら
第6問
次のデータ列に対して単純選択ソートを1回実行した直後の状態として適切なものはどれか。
5, 3, 8, 1, 6
- 1, 3, 8, 5, 6
- 1, 3, 8, 5, 6
- 1, 5, 8, 3, 6
- 3, 5, 1, 8, 6
解答&解説はこちら
第7問
挿入ソートが比較的効率的に動作するケースとして,最も適切なものはどれか。
- データ数が極端に大きい場合
- 既にほぼ整列済みの場合
- 必ず逆順の場合
- ランダムデータのみの場合
解答&解説はこちら
第8問
クイックソートの最悪計算量として,最も適切なものはどれか。
- O(1)
- O(log n)
- O(n)
- O(n2)
解答&解説はこちら
第9問
外部ソートが必要になる主な理由として,最も適切なものはどれか。
- CPU速度が不足しているため
- データ量が主記憶容量を超えるため
- 配列が利用できないため
- ハッシュ探索を利用するため
解答&解説はこちら
第10問
次のうち,比較ベースではないソートアルゴリズムとして最も適切なものはどれか。
- クイックソート
- マージソート
- 基数ソート
- ヒープソート
解答&解説はこちら
解答&解説
解答:第1問
正解:2
バブルソートは,
隣接要素比較と交換を繰り返して整列する。
解答:第2問
正解:4
クイックソート平均計算量:
O(nlog n)
高速ソート代表。
解答:第3問
正解:2
マージソートは,
配列を分割して統合する分割統治法。
解答:第4問
正解:3
ヒープソートはヒープ木を利用して最大値・最小値を効率取得する。
解答:第5問
正解:2
安定ソートでは,
同一キー要素の順序が保持される。
解答:第6問
正解:3
最小値1を先頭5と交換:
1, 3, 8, 5, 6
解答:第7問
正解:2
挿入ソートは,
ほぼ整列済みデータに強い。
解答:第8問
正解:4
クイックソート最悪ケース:
- 毎回極端分割
- 逆順など
で O(n2)。
解答:第9問
正解:2
外部ソートは,
主記憶へ収まらない大量データを補助記憶利用で整列する。
解答:第10問
正解:3
基数ソートは,
桁ごと分類して整列する非比較ソート。
知識に自信ができた方は、今度は自身のキャリアアップに向けて準備してみませんか?

まずは無料でキャリア相談

コメント