2025-12

用語

【応用情報技術者試験】ドライバ

ドライバとは、ソフトウェアテストでテスト対象の下位モジュールを呼び出す上位モジュールが未完成な場合に、その代わりとなる仮のプログラム(ダミーモジュール)のことで、主にボトムアップテスト(下位から上位へテストする手法)で使われ、テスト対象を直...
用語

【応用情報技術者試験】スタブ

スタブとは、未完成のプログラムや外部機能の代わりに一時的に使われる簡易な部品やコードを指します。特にソフトウェア開発のユニットテストで、テスト対象モジュールが依存する未開発の下位モジュールやデータベース、APIなどの代役として使われ、テスト...
システム開発技術

【応用情報技術者試験】システム開発技術を学ぼう!      ~第3章~モジュール分割技法と評価

システム開発技術とは、企業や組織の「業務課題を解決し、効率化する仕組み(システム)」をIT技術を用いて、企画・設計・プログラミング・テスト・運用するまでの一連の技術とプロセスの総称で、具体的には、要件定義、設計、コーディング、テスト、運用・...
用語

【応用情報技術者試験】密結合

密結合とは、ソフトウェアやシステムの構成要素(コンポーネント、クラスなど)同士の結びつき(依存関係)が非常に強く、一部の変更が他の部分に広範囲な影響を及ぼす状態を指します。高速で連携がスムーズな反面、保守性や拡張性、再利用性が低く、不具合発...
用語

【応用情報技術者試験】疎結合

疎結合とは、システムやソフトウェアの各構成要素(モジュールやサービスなど)がお互いに依存する関係を「緩やか」にし、独立性を高めた状態を指します。これにより、一部の変更が他の部分に影響を与えにくくなり、システムの柔軟性、拡張性、保守性が向上し...
システム開発技術

【応用情報技術者試験】システム開発技術を学ぼう!      ~第2章~オブジェクト指向

システム開発技術とは、企業や組織の「業務課題を解決し、効率化する仕組み(システム)」をIT技術を用いて、企画・設計・プログラミング・テスト・運用するまでの一連の技術とプロセスの総称で、具体的には、要件定義、設計、コーディング、テスト、運用・...
用語

【応用情報技術者試験】オーバーロード

オーバーロードとは、同じクラス内で同じ名前のメソッド(関数)を、引数の数や型が異なるように複数定義する機能です。これにより、機能は同じだが引数の種類が違う場合(例:整数同士の足し算と小数同士の足し算)に、呼び出し側は引数に応じて異なるメソッ...
用語

【応用情報技術者試験】汎化ー特化関係

汎化ー特化関係とは、「犬は動物である」のように、共通する性質を持つ下位クラス(特化)が上位クラス(汎化)に属する関係で、抽象化(汎化)と具象化(特化)の概念です。オブジェクト指向では、共通機能を親クラス(スーパークラス)にまとめ、子クラス(...
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【応用情報技術者試験】集約ー分解の関係

集約ー分解の関係とは、全体(上位クラス)が部分(下位クラス)で構成される「has-a」(〜を持っている)という関係を指し、オブジェクト指向設計における重要な概念で、「部分は全体の一部である (is-part-of)」という関係性(例:コンピ...
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【応用情報技術者試験】インスタンス

インスタンスとは、設計図(クラス)から作られた具体的な「実体」や「実例」のことで、プログラミングではメモリ上で実際に動くプログラム部品、クラウドでは仮想サーバーなどを指し、必要に応じて生成・消滅させられる実行可能なモノを意味します。 プログ...