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【応用情報技術者試験】HDDとSSDの違いをわかりやすく解説

「HDDとSSDって何が違うの?」
PC選びでもよく出る言葉ですが、応用情報技術者試験でも記憶装置分野で頻出です。

でも、

  • SSDの方が速い?
  • なぜ速い?
  • HDDはもう不要?

など混乱しやすいテーマでもあります。

この記事では、

  • HDDとは?
  • SSDとは?
  • 違い
  • 試験での頻出ポイント

を分かりやすく解説します!


まず結論

HDD

「回転して読む記憶装置」

SSD

「半導体で読む高速記憶装置」

これが最大の違い!


超簡単にいうと

装置イメージ
HDDレコードプレーヤー
SSDUSBメモリ超強化版

HDDとは?

Hard Disk Drive


構造

内部に:

  • 円盤(プラッタ)
  • モータ
  • 読み取りヘッド

がある。


動作イメージ

円盤が高速回転

ヘッドが移動

データ読取り


HDDの特徴

大容量・安価


メリット

  • 容量単価が安い
  • 大容量化しやすい

デメリット

  • 回転するので遅い
  • 衝撃に弱い
  • 音が出る

SSDとは?

Solid State Drive


構造

半導体メモリ

で保存する。

機械的に動かない!


SSDの特徴

超高速


メリット

  • 起動が速い
  • 静音
  • 衝撃に強い
  • 低消費電力

デメリット

  • HDDより高価
  • 書込み回数に寿命がある

なぜSSDは速い?

ここ超重要!


HDD

回転待ち

ヘッド移動

が必要。


SSD

電子的に直接アクセス

できる!

だから速い。


HDDとSSDの違い

比較HDDSSD
構造磁気ディスク半導体
速度遅め高速
あり静音
衝撃弱い強い
価格安い高い
消費電力高め低め

どちらが使われる?


HDD向き

  • 動画保存
  • バックアップ
  • 大容量データ

SSD向き

  • OS
  • ゲーム
  • ノートPC
  • 高速起動

応用情報で超頻出

かなり狙われる👇

  • 補助記憶装置
  • HDD
  • SSD
  • フラッシュメモリ
  • アクセス速度

SSDとフラッシュメモリ

SSDでは:

NAND型フラッシュメモリ

を利用。

USBメモリと基本技術は近い。


よくあるひっかけ

「SSDは主記憶装置」

→ 違う!

SSDは:

補助記憶装置


主記憶との違い

種類内容
主記憶RAM
補助記憶HDD/SSD

1分で復習!

HDD

回転式・安価・大容量


SSD

半導体・高速・静音


SSDの特徴

  • 衝撃に強い
  • 起動高速

練習問題

問題

SSDの特徴として最も適切なものはどれか。

磁気ディスクを回転させて記録する

主記憶装置として使用される

機械的駆動部を持たず高速アクセスできる

リフレッシュ動作が必要である


解答

正解:ウ

解説

SSDは半導体メモリを利用するため、機械的駆動部を持たず高速アクセスが可能です。


まとめ

HDDとは

「回転式記憶装置」


SSDとは

「半導体型高速記憶装置」


超重要

  • HDD → 安価・大容量
  • SSD → 高速・静音
  • SSDは補助記憶装置

まずは、

「HDD=回転」

「SSD=半導体」

このイメージで覚えるとかなり分かりやすくなります!


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