実践問題
解答&解説は第1問から第10問までを列挙しています。
まず問題を解いてから解答&解説を見ることを推奨します。
第1問
オペレーションズリサーチ(OR)の目的として最も適切なものはどれか。
- プログラムのバグを発見する
- 数理的手法を用いて意思決定を支援する
- CPU性能を向上させる
- データベースを正規化する
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第2問
線形計画法(LP)が適用される問題として最も適切なものはどれか。
- 生産量を決定して利益を最大化する
- 暗号化方式を決定する
- DBを設計する
- RAID構成を決定する
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第3問
線形計画法で目的関数として適切なものはどれか。
ある製品Aを x 個、製品Bを y 個生産する。利益はAが1個あたり300円、Bが1個あたり500円である。
- 300x + 500y
- x + y = 100
- 300 + 500
- x − y
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第4問
PERTでクリティカルパスの説明として適切なものはどれか。
- 最も短い経路
- 最も費用が高い経路
- プロジェクト全体工期を決定する経路
- 担当者が多い経路
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第5問
次のネットワーク図でクリティカルパスはどれか。
- A:3日
- B:4日(A後)
- C:5日(A後)
- D:2日(B,C後)
- A→B→D
- A→C→D
- B→D
- C→D
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第6問
待ち行列理論を適用する例として最も適切なものはどれか。
- レジ待ち時間分析
- 暗号鍵管理
- RAID制御
- SQL最適化
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第7問
意思決定表(Decision Table)の利用目的として適切なものはどれか。
- 複雑な条件分岐を整理する
- CPU性能測定
- HDD管理
- ネットワーク監視
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第8問
期待値の計算として正しいものはどれか。
あるくじで、
- 100円当たる確率:0.2
- 0円の確率:0.8
期待値は?
- 20円
- 80円
- 100円
- 120円
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第9問
ゲーム理論の説明として適切なものはどれか。
- 競争環境における意思決定を分析する
- CPU性能評価
- SQL設計
- RAID管理
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第10問
線形計画法で実行可能領域を求める目的として適切なものはどれか。
- 制約条件を満たす解の範囲を求める
- CPU利用率向上
- HDD容量増加
- DB性能向上
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解答&解説
解答:第1問
正解:2
OR:
数学的手法で最適な意思決定を支援する。
解答:第2問
正解:1
線形計画法:
利益最大化・コスト最小化問題。
解答:第3問
正解:1
目的関数:
Z = 300x + 500y
利益最大化。
解答:第4問
正解:3
クリティカルパス:
全体工期を決める最長経路。
解答:第5問
正解:2
計算:
- A→B→D = 3+4+2 = 9日
- A→C→D = 3+5+2 = 10日
最長は
A→C→D
解答:第6問
正解:1
待ち行列理論:
窓口・レジ・通信回線など。
解答:第7問
正解:1
Decision Table:
条件整理。
解答:第8問
正解:1
期待値:
E = 100 × 0.2 + 0 × 0.8
= 20円
解答:第9問
正解:1
ゲーム理論:
競争相手を考慮した意思決定。
解答:第10問
正解:1
実行可能領域:
制約条件を満たす範囲。
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