応用情報技術者試験

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【応用情報技術者試験】インタプリタ型

インタプリタ型とは、人間が書いたプログラムのソースコードを一行ずつコンピュータが理解できる機械語に逐次解釈・実行する方式です。この方式に対応したプログラミング言語は「インタプリタ型言語」と呼ばれ、コードの変更や実行が容易である一方、実行速度...
ソフトウェア

【応用情報技術者試験】ソフトウェアの基礎を固めよう!      ~第4章~ファイル管理

近年のコンピュータは高性能なCPU、大容量のメモリ、高速通信が行えるネットワークカードなど、様々な高度な装置によって構成されています。これらの装置の性能を十分に発揮させるためには、しっかりとした管理が必要です。基本ソフトウェア(オペレーティ...
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【応用情報技術者試験】間接アドレス方式

間接アドレス方式とは、CPUがデータを参照する際、命令のアドレス部に書かれた番地(アドレス)そのものではなく、その番地の中に書かれている別の番地(実効アドレス)をたどって、最終的に目的のデータを見つけ出すアドレス指定方法です。1段階余分にメ...
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【応用情報技術者試験】直接アドレス方式

直接アドレス方式とは、CPUが命令を実行する際、命令のオペランド部(アドレス部)に書かれた数値をメモリ上の「有効アドレス(データの実際の番地)」として直接使い、その番地にあるデータを取り出す、最も単純なアドレス指定方法です。命令に「1000...
ソフトウェア

【応用情報技術者試験】ソフトウェアの基礎を固めよう!      ~第3章~記憶管理

近年のコンピュータは高性能なCPU、大容量のメモリ、高速通信が行えるネットワークカードなど、様々な高度な装置によって構成されています。これらの装置の性能を十分に発揮させるためには、しっかりとした管理が必要です。基本ソフトウェア(オペレーティ...
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【応用情報技術者試験】多重区画方式

多重区画方式とは、コンピュータの主記憶装置(メモリ)を複数の領域(区画・パーティション)に分割し、それぞれの区画に異なるプログラムをロードして同時に実行(マルチプログラミング)する方式です。固定区画方式の一種で、複数のプログラムを同時に動か...
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【応用情報技術者試験】単一区画方式

単一区画方式とは、コンピュータの主記憶装置(メモリ)全体を1つの大きな区画(パーティション)として扱い、そこに1つのプログラムだけをロードして実行する、最も単純なメモリ管理方式です。この方式では、複数のプログラムを同時に動かす「マルチプログ...
ソフトウェア

【応用情報技術者試験】ソフトウェアの基礎を固めよう!      ~第2章~タスク管理

近年のコンピュータは高性能なCPU、大容量のメモリ、高速通信が行えるネットワークカードなど、様々な高度な装置によって構成されています。これらの装置の性能を十分に発揮させるためには、しっかりとした管理が必要です。基本ソフトウェア(オペレーティ...
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【応用情報技術者試験】到着順方式

到着順方式とは、コンピューターシステムでタスク(プロセス)を処理する際、実行可能状態になった順番(到着した順番)でCPUの利用を割り当てる最もシンプルで基本的なスケジューリング方式です。優先順位がなく、一度CPUを割り当てられたタスクは完了...
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【応用情報技術者試験】優先度順方式

優先度順方式とは、各タスクに優先度を設定し、優先度の高いものから順番に実行していくタスクスケジューリング方式です。実行中のタスクよりも優先度の高いタスクが追加された場合、実行中のタスクを中断させて(プリエンプション)優先度の高いタスクを先に...