「探索アルゴリズムって何?」
応用情報技術者試験でもアルゴリズム分野で超頻出ですが、
- 線形探索?
- 二分探索?
- どっちが速い?
- ソート必要?
で混乱する人がかなり多いテーマです。
この記事では、
- 探索とは?
- 線形探索
- 二分探索
- 試験での頻出ポイント
を5分で理解できるように解説します!
まず結論
探索とは?
「目的のデータを探す処理」
です!
超簡単にいうと
例えば:
[3, 8, 2, 10, 5]
から:
「10を探す」
これが探索。
本棚で理解しよう
かなり分かりやすい👇
線形探索
1冊ずつ順番確認
二分探索
真ん中を見て半分ずつ絞る
探索アルゴリズムの種類
応用情報で超頻出!
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| 線形探索 | 順番確認 |
| 二分探索 | 半分に絞る |
線形探索とは?
先頭から順番に探す
イメージ
3 → 8 → 2 → 10
特徴
- シンプル
- ソート不要
- 遅め
例
[5, 9, 1, 7]
から7を探す。
↓
5 → 9 → 1 → 7
順番確認。
計算量
超頻出!
線形探索
O(n)
意味
データ数増加で:
探索回数も増える
二分探索とは?
真ん中から判定
超重要条件
ソート済み!
例
[1, 3, 5, 7, 9, 11, 13]
から11を探す。
① 真ん中確認
7
11 > 7
だから:
右半分だけ見る
② 真ん中確認
11
発見!
ポイント
毎回半分に減る
だから超高速。
計算量
O(log n)
なぜ速い?
例えば:
| データ数 | 回数 |
|---|---|
| 1000件 | 約10回 |
| 100万件 | 約20回 |
線形探索との違い
| 比較 | 線形探索 | 二分探索 |
|---|---|---|
| 方法 | 順番確認 | 半分絞り |
| ソート | 不要 | 必要 |
| 速度 | 遅め | 高速 |
応用情報で超頻出
かなり狙われる👇
- 線形探索
- 二分探索
- ソート済み条件
- 計算量
- O(n)
- O(log n)
よくあるひっかけ
「二分探索はソート不要」
→ 違う!
二分探索には:
ソート済み必須
ハッシュ探索
発展知識!
特徴
キーから直接場所計算
メリット
超高速。
デメリット
ハッシュ衝突
がある。
1分で復習!
探索
データを探す処理
線形探索
順番確認
二分探索
半分ずつ絞る
二分探索条件
ソート済み
練習問題
問題
二分探索の特徴として最も適切なものはどれか。
ア
先頭から順番に探す
イ
ソート済みデータを半分ずつ絞って探す
ウ
データを並び替える
エ
複数CPUで同時探索する
解答
正解:イ
解説
二分探索は、ソート済みデータに対して中央値を利用し、探索範囲を半分ずつ絞る高速な探索手法です。
まとめ
探索とは
「目的データを探す処理」
超重要
- 線形探索
- 二分探索
- O(n)
- O(log n)
- ソート済み条件
まずは、
「線形=順番」
「二分=半分」
このイメージを持つとかなり理解しやすくなります!
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