実践問題
解答&解説は第1問から第10問までを列挙しています。
まず問題を解いてから解答&解説を見ることを推奨します。
第1問
関係データベースにおける「選択(Selection)」演算の説明として、最も適切なものはどれか。
A. 列を抽出する
B. 条件に一致する行を抽出する
C. 表同士を結合する
D. 行数を集計する
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第2問
関係演算における「射影(Projection)」演算の説明として、最も適切なものはどれか。
A. 条件に一致する行を抽出する
B. 列を抽出する
C. 表を結合する
D. 重複行を追加する
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第3問
次のSQL文に対応する関係演算として適切なものはどれか。
SELECT 氏名 FROM 社員;
A. 選択
B. 射影
C. 結合
D. 差集合
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第4問
結合(JOIN)演算の目的として、最も適切なものはどれか。
A. 行削除
B. 列追加
C. 複数表を関連付けて扱う
D. インデックス作成
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第5問
集合演算「和(UNION)」の説明として最も適切なものはどれか。
A. 共通データのみ取得
B. 一方にのみ存在するデータ取得
C. 両集合を統合する
D. データ順序を変更する
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第6問
集合演算「積(INTERSECT)」の説明として最も適切なものはどれか。
A. 両方に共通するデータを取得する
B. 全データを統合する
C. 差分のみ取得する
D. 主キーを生成する
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第7問
集合演算「差(EXCEPT)」の説明として最も適切なものはどれか。
A. 両方共通データ取得
B. 一方に存在し他方に存在しないデータ取得
C. データ件数集計
D. テーブル作成
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第8問
自然結合の特徴として、最も適切なものはどれか。
A. 条件なしで全組合せを生成する
B. 同名属性を基に自動結合する
C. 必ず外部結合となる
D. 主キーを削除する
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第9問
直積の説明として、最も適切なものはどれか。
A. 条件一致行のみ結合
B. すべての行の組合せを生成
C. 重複削除のみ実施
D. 列削除のみ実施
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第10問
次のSQL文に対応する集合演算として最も適切なものはどれか。
SELECT * FROM A
UNION
SELECT * FROM B;
A. 差集合
B. 射影
C. 和集合
D. 選択
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解答&解説
解答:第1問
正解:B
選択:
行(Row)抽出
条件付き抽出。
解答:第2問
正解:B
射影:
列(Column)抽出
解答:第3問
正解:B
氏名列のみ抽出。
→ 射影。
解答:第4問
正解:C
JOIN:
複数表関連付け。
解答:第5問
正解:C
UNION:
A ∪ B
集合統合。
解答:第6問
正解:A
INTERSECT:
A ∩ B
共通部分。
解答:第7問
正解:B
EXCEPT:
A – B
差集合。
解答:第8問
正解:B
自然結合:
同名列を自動利用。
解答:第9問
正解:B
直積:
全組合せ生成
件数急増に注意。
解答:第10問
正解:C
UNION:
和集合。
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