実践問題
解答&解説は第1問から第10問までを列挙しています。
まず問題を解いてから解答&解説を見ることを推奨します。
第1問
ハードディスク装置(HDD)の特徴として、最も適切なものはどれか。
A. 半導体メモリのみで構成される
B. データを磁気的に記録する
C. 電源断でデータが消失する
D. シーケンシャルアクセスしかできない
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第2問
HDDにおける「シーク時間」の説明として、最も適切なものはどれか。
A. データ転送に要する時間
B. ディスク回転待ち時間
C. ヘッドを目的トラックへ移動する時間
D. キャッシュアクセス時間
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第3問
HDDのアクセス時間を構成する主な要素の組合せとして、適切なものはどれか。
A. シーク時間と回転待ち時間
B. キャッシュ時間とCPU時間
C. コンパイル時間と転送時間
D. 仮想記憶時間とTLB時間
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第4問
HDDの回転数が高くなる効果として、最も適切なものはどれか。
A. 記憶容量が必ず増加する
B. 回転待ち時間が短縮される
C. DRAM容量が増える
D. キャッシュヒット率が向上する
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第5問
RAID0 の特徴として、最も適切なものはどれか。
A. ミラーリングを行う
B. パリティを分散保存する
C. データを分散記録して高速化する
D. 1台故障しても運用継続可能
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第6問
RAID5 の特徴として、最も適切なものはどれか。
A. 冗長性を持たない
B. パリティを分散記録する
C. ミラーリング専用方式
D. HDD1台のみで構成する
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第7問
デフラグメンテーション(最適化)の主目的として、最も適切なものはどれか。
A. HDD容量を物理的に増やす
B. ファイル断片化を解消しアクセス効率を向上する
C. キャッシュメモリ容量を増やす
D. HDD回転数を向上する
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第8問
HDDにおける「トラック」の説明として、最も適切なものはどれか。
A. データを記録する同心円状の記録領域
B. ヘッド移動機構
C. データ転送速度単位
D. 主記憶管理領域
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第9問
SSDと比較した場合のHDDの特徴として、適切なものはどれか。
A. 衝撃に強い
B. 可動部分を持たない
C. 一般に容量単価が安い
D. ランダムアクセス性能が高い
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第10問
平均回転待ち時間の説明として、最も適切なものはどれか。
A. 1回転に要する時間そのもの
B. 平均して半回転待つ時間
C. シーク時間の平均値
D. キャッシュ更新時間
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解答&解説
解答:第1問
正解:B
HDDは磁気ディスクへデータを記録する補助記憶装置。
ランダムアクセス可能。
解答:第2問
正解:C
シーク時間:
ヘッド移動時間
目的トラックまでヘッドを移動する時間。
解答:第3問
正解:A
HDDアクセス時間:
- シーク時間
- 回転待ち時間
- データ転送時間
で構成される。
解答:第4問
正解:B
回転数向上 → データ位置到達が速くなる。
回転待ち時間短縮。
解答:第5問
正解:C
RAID0:
Disk1: A C E
Disk2: B D F
高速だが冗長性なし。
解答:第6問
正解:B
RAID5はデータとパリティを分散保存。
- 高速
- 容量効率良い
- 1台故障耐性あり
解答:第7問
正解:B
断片化解消で連続配置し、シーク回数を減らす。
解答:第8問
正解:A
トラックは円形記録領域。
円形にデータ記録
解答:第9問
正解:C
HDDはSSDより容量単価が低い。
大容量用途で有利。
解答:第10問
正解:B
平均回転待ち時間:
(1/2)×1
平均的に半回転待つため。
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