実践問題
解答&解説は第1問から第10問までを列挙しています。
まず問題を解いてから解答&解説を見ることを推奨します。
【問1】
要件定義工程の説明として最も適切なものはどれか。
A. プログラムの内部構造を設計する
B. システムが満たすべき機能や性能を定義する
C. テストケースを作成する
D. データベースの物理構造を決定する
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【問2】
ウォーターフォールモデルの特徴として最も適切なものはどれか。
A. 短期間の反復で開発する
B. 工程を順番に進め、前工程に戻らない前提で進める
C. 試作品を用いて要件を明確化する
D. リスク分析を中心に開発する
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【問3】
プロトタイピングモデルが特に有効な状況はどれか。
A. 要件が完全に確定している
B. システムの性能要件が厳しい
C. ユーザ要求が不明確である
D. 開発期間が非常に短い
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【問4】
スパイラルモデルの特徴として最も適切なものはどれか。
A. 工程を一方向に進める
B. リスク分析を繰り返しながら開発を進める
C. プロトタイプを1回だけ作成する
D. 要件変更を認めない
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【問5】
アジャイル開発の説明として最も適切なものはどれか。
A. すべての要件を最初に確定させる
B. 長期間で一度に完成させる
C. 短い期間で反復的に開発する
D. テスト工程を最後にまとめて実施する
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【問6】
テスト工程の順序として正しいものはどれか。
A. 結合 → 単体 → システム → 受入
B. 単体 → 結合 → システム → 受入
C. 単体 → システム → 結合 → 受入
D. システム → 単体 → 結合 → 受入
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【問7】
外部設計(基本設計)で行う作業として最も適切なものはどれか。
A. プログラムコードの作成
B. データベースのインデックス設計
C. 画面や帳票の設計
D. CPU使用率の最適化
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【問8】
「上流工程での不具合修正コストが低い」とされる理由はどれか。
A. プログラム修正が不要だから
B. 影響範囲が限定的であるため
C. テスト工程が不要になるため
D. 自動化されているため
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【問9】
反復(イテレーティブ)開発モデルの特徴はどれか。
A. 一度にすべて完成させる
B. 工程ごとに完全に終了させる
C. 機能を段階的に追加して完成度を高める
D. リスク分析のみを繰り返す
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【問10】
アジャイル開発における「スプリント」の説明として最も適切なものはどれか。
A. 要件定義工程のこと
B. 長期間の開発フェーズ
C. 短期間の開発サイクル
D. テスト専用の工程
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解答&解説
解答:【問1】
答え:B
👉 要件定義=「何を満たすか」
Aは内部設計、Cはテスト、Dは詳細設計寄り
解答:【問2】
答え:B
👉 ウォーターフォール=順序型
Aはアジャイル、Cはプロトタイプ、Dはスパイラル
解答:【問3】
答え:C
👉 要件が曖昧 → プロトタイプ
ここは超頻出
解答:【問4】
答え:B
👉 スパイラル=リスク駆動
これ覚えてれば一発
解答:【問5】
答え:C
👉 アジャイル=短期間反復
Aはウォーターフォール思考
解答:【問6】
答え:B
👉 基本順序
単体 → 結合 → システム → 受入
解答:【問7】
答え:C
👉 外部設計=ユーザ視点
画面・帳票・インターフェース
解答:【問8】
答え:B
👉 上流で直せば影響が小さい
下流ほど修正範囲が広がる
解答:【問9】
答え:C
👉 徐々に完成度アップ
アジャイルと似てるがより一般概念
解答:【問10】
答え:C
👉 スプリント=短期間(1〜4週間)
■ 仕上げポイント(合格ラインに直結)
この10問で押さえるべき核👇
- 開発モデルの「使い分け」
- テスト順序
- 設計の違い(外部 vs 内部)
- アジャイルの特徴

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