2025-12

ソフトウェア

【応用情報技術者試験】ソフトウェアの基礎を固めよう!      ~第3章~記憶管理

近年のコンピュータは高性能なCPU、大容量のメモリ、高速通信が行えるネットワークカードなど、様々な高度な装置によって構成されています。これらの装置の性能を十分に発揮させるためには、しっかりとした管理が必要です。基本ソフトウェア(オペレーティ...
応用情報技術者試験

【応用情報技術者試験】多重区画方式

多重区画方式とは、コンピュータの主記憶装置(メモリ)を複数の領域(区画・パーティション)に分割し、それぞれの区画に異なるプログラムをロードして同時に実行(マルチプログラミング)する方式です。固定区画方式の一種で、複数のプログラムを同時に動か...
用語

【応用情報技術者試験】単一区画方式

単一区画方式とは、コンピュータの主記憶装置(メモリ)全体を1つの大きな区画(パーティション)として扱い、そこに1つのプログラムだけをロードして実行する、最も単純なメモリ管理方式です。この方式では、複数のプログラムを同時に動かす「マルチプログ...
ソフトウェア

【応用情報技術者試験】ソフトウェアの基礎を固めよう!      ~第2章~タスク管理

近年のコンピュータは高性能なCPU、大容量のメモリ、高速通信が行えるネットワークカードなど、様々な高度な装置によって構成されています。これらの装置の性能を十分に発揮させるためには、しっかりとした管理が必要です。基本ソフトウェア(オペレーティ...
用語

【応用情報技術者試験】到着順方式

到着順方式とは、コンピューターシステムでタスク(プロセス)を処理する際、実行可能状態になった順番(到着した順番)でCPUの利用を割り当てる最もシンプルで基本的なスケジューリング方式です。優先順位がなく、一度CPUを割り当てられたタスクは完了...
用語

【応用情報技術者試験】優先度順方式

優先度順方式とは、各タスクに優先度を設定し、優先度の高いものから順番に実行していくタスクスケジューリング方式です。実行中のタスクよりも優先度の高いタスクが追加された場合、実行中のタスクを中断させて(プリエンプション)優先度の高いタスクを先に...
用語

【応用情報技術者試験】ラウンドロビン方式

ラウンドロビン方式とは、複数の処理対象(プロセス、サーバー、参加者など)に対して、順番に公平な時間やリソースを割り当てていく方式で、「回転木馬(carousel)」のように順番に処理を回していくことから名付けられました。CPUスケジューリン...
ソフトウェア

【応用情報技術者試験】ソフトウェアの基礎を固めよう!      ~第1章~基本ソフトウェア

近年のコンピュータは高性能なCPU、大容量のメモリ、高速通信が行えるネットワークカードなど、様々な高度な装置によって構成されています。これらの装置の性能を十分に発揮させるためには、しっかりとした管理が必要です。基本ソフトウェア(オペレーティ...
用語

【応用情報技術者試験】CUI

CUI(キャラクタ・ユーザー・インターフェース)とは、キーボードで文字(コマンド)を入力してコンピューターを操作するインターフェースです。アイコンやボタンを使わず、文字と記号だけで情報を表示・操作するのが特徴です。『コマンドプロンプト』やタ...
用語

【応用情報技術者試験】GUI

GUIは「グラフィカル・ユーザ・インターフェース」の略で、マウスやタッチ操作でアイコンやボタンなどを視覚的に操作するインターフェースです。これに対し、コマンド入力で操作するCUI(Character User Interface)があり、G...