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【応用情報技術者試験】ハードディスク装置 実践問題10問(高難易度)

実践問題

解答&解説は第1問から第10問までを列挙しています。
まず問題を解いてから解答&解説を見ることを推奨します。

第1問

ハードディスク装置(HDD)の記録方式として最も適切なものはどれか。

  1. 光学記録
  2. 磁気記録
  3. 電荷記録
  4. レーザ加工記録

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第2問

HDDのアクセス時間を構成する要素に含まれないものはどれか。

  1. シーク時間
  2. 回転待ち時間
  3. データ転送時間
  4. コンパイル時間

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第3問

平均シーク時間8ms、平均回転待ち時間5ms、データ転送時間2msの場合、平均アクセス時間として適切なものはどれか。

  1. 10ms
  2. 13ms
  3. 15ms
  4. 18ms

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第4問

HDDにおけるシーク時間の説明として適切なものはどれか。

  1. データ転送に必要な時間
  2. ヘッドを目的トラックへ移動する時間
  3. データ暗号化時間
  4. CPU待機時間

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第5問

回転待ち時間(サーチタイム)の説明として適切なものはどれか。

  1. ヘッド移動時間
  2. 目的セクタがヘッド位置へ来るまで待つ時間
  3. データ削除時間
  4. ネットワーク転送時間

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第6問

RAID1の特徴として適切なものはどれか。

  1. パリティ分散を行う
  2. データをミラーリングする
  3. 冗長性を持たない
  4. ストライピング専用である

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第7問

RAID5の特徴として最も適切なものはどれか。

  1. 高速だが耐障害性がない
  2. パリティを分散記録する
  3. ミラーリングのみ行う
  4. HDD1台しか利用できない

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第8問

SSDと比較したHDDの特徴として適切なものはどれか。

  1. 可動部分が存在しない
  2. 衝撃に強い
  3. 磁気ディスクを回転させる
  4. フラッシュメモリを利用する

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第9問

ディスクキャッシュの目的として最も適切なものはどれか。

  1. ディスクアクセス高速化
  2. CPU停止
  3. ネットワーク遮断
  4. データ削除

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第10問

HDDの性能向上策として最も効果的なものはどれか。

  1. 回転数向上
  2. CPU停止回数増加
  3. データ削除頻度増加
  4. メモリ容量削減

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解答&解説

解答:第1問

正解:2. 磁気記録

HDD:
磁性体へ記録。

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解答:第2問

正解:4. コンパイル時間

アクセス時間:

アクセス時間 = シーク時間 + 回転待ち時間 + 転送時間

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解答:第3問

正解:3. 15ms

8 + 5 + 2 = 15ms

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解答:第4問

正解:2. ヘッドを目的トラックへ移動する時間

シーク:
トラック移動。

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解答:第5問

正解:2. 目的セクタがヘッド位置へ来るまで待つ時間

ディスク回転待ち。

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解答:第6問

正解:2. データをミラーリングする

RAID1:
耐障害性向上。

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解答:第7問

正解:2. パリティを分散記録する

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解答:第8問

正解:3. 磁気ディスクを回転させる

HDD:
機械的可動部あり。

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解答:第9問

正解:1. ディスクアクセス高速化

頻繁アクセスデータ保存。

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解答:第10問

正解:1. 回転数向上

7200rpm → 10000rpmなど。

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