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【応用情報技術者試験】インタプリタ型

インタプリタ型とは、人間が書いたプログラムのソースコードを一行ずつコンピュータが理解できる機械語に逐次解釈・実行する方式です。この方式に対応したプログラミング言語は「インタプリタ型言語」と呼ばれ、コードの変更や実行が容易である一方、実行速度...
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【応用情報技術者試験】間接アドレス方式

間接アドレス方式とは、CPUがデータを参照する際、命令のアドレス部に書かれた番地(アドレス)そのものではなく、その番地の中に書かれている別の番地(実効アドレス)をたどって、最終的に目的のデータを見つけ出すアドレス指定方法です。1段階余分にメ...
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【応用情報技術者試験】直接アドレス方式

直接アドレス方式とは、CPUが命令を実行する際、命令のオペランド部(アドレス部)に書かれた数値をメモリ上の「有効アドレス(データの実際の番地)」として直接使い、その番地にあるデータを取り出す、最も単純なアドレス指定方法です。命令に「1000...
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【応用情報技術者試験】単一区画方式

単一区画方式とは、コンピュータの主記憶装置(メモリ)全体を1つの大きな区画(パーティション)として扱い、そこに1つのプログラムだけをロードして実行する、最も単純なメモリ管理方式です。この方式では、複数のプログラムを同時に動かす「マルチプログ...
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【応用情報技術者試験】到着順方式

到着順方式とは、コンピューターシステムでタスク(プロセス)を処理する際、実行可能状態になった順番(到着した順番)でCPUの利用を割り当てる最もシンプルで基本的なスケジューリング方式です。優先順位がなく、一度CPUを割り当てられたタスクは完了...
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【応用情報技術者試験】優先度順方式

優先度順方式とは、各タスクに優先度を設定し、優先度の高いものから順番に実行していくタスクスケジューリング方式です。実行中のタスクよりも優先度の高いタスクが追加された場合、実行中のタスクを中断させて(プリエンプション)優先度の高いタスクを先に...
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【応用情報技術者試験】ラウンドロビン方式

ラウンドロビン方式とは、複数の処理対象(プロセス、サーバー、参加者など)に対して、順番に公平な時間やリソースを割り当てていく方式で、「回転木馬(carousel)」のように順番に処理を回していくことから名付けられました。CPUスケジューリン...
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【応用情報技術者試験】CUI

CUI(キャラクタ・ユーザー・インターフェース)とは、キーボードで文字(コマンド)を入力してコンピューターを操作するインターフェースです。アイコンやボタンを使わず、文字と記号だけで情報を表示・操作するのが特徴です。『コマンドプロンプト』やタ...
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【応用情報技術者試験】GUI

GUIは「グラフィカル・ユーザ・インターフェース」の略で、マウスやタッチ操作でアイコンやボタンなどを視覚的に操作するインターフェースです。これに対し、コマンド入力で操作するCUI(Character User Interface)があり、G...
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【応用情報技術者試験】サニタイジング

サニタイジングとは、入力されたデータに含まれる悪意のあるコードや特殊文字を無害なものに変換する処理のことです。これにより、ウェブアプリケーションにおけるクロスサイトスクリプティング(XSS)やSQLインジェクションといったサイバー攻撃を防ぐ...