実践問題
解答&解説は第1問から第10問までを列挙しています。
まず問題を解いてから解答&解説を見ることを推奨します。
第1問
ITサービスマネジメントの目的として最も適切なものはどれか。
- CPU性能を向上させる
- 利用者へ継続的に価値あるITサービスを提供する
- HDD容量を増やす
- ネットワーク速度を上げる
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第2問
ITサービスの説明として適切なものはどれか。
- ハードウェア単体製品
- 顧客へ価値を提供するための仕組みや活動
- CPU命令セット
- RAID構成方式
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第3問
サービスマネジメントで重要視されるPDCAサイクルの「C」は何を意味するか。
- Create
- Check
- Connect
- Change
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第4問
サービスレベル管理(SLM)の目的として適切なものはどれか。
- CPU利用率向上
- 合意したサービス品質を維持・管理する
- HDD故障防止
- RAID最適化
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第5問
SLAの説明として適切なものはどれか。
- システム構築手順書
- サービス提供者と利用者間のサービス水準合意
- CPU性能仕様
- 暗号化方式
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第6問
インシデント管理の目的として最も適切なものはどれか。
- 障害原因を永久排除する
- サービスを迅速復旧する
- CPU性能向上
- RAID障害対策
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第7問
問題管理の目的として適切なものはどれか。
- 一時対応のみ実施
- 根本原因を分析し再発防止する
- CPU交換する
- HDD増設する
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第8問
変更管理の目的として適切なものはどれか。
- 無秩序に変更する
- 変更リスクを管理し安定運用する
- CPU高速化する
- データ削除する
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第9問
構成管理で管理対象となるものはどれか。
- 構成アイテム(CI)
- CPU温度のみ
- HDD容量のみ
- ネット回線速度のみ
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第10問
継続的改善の説明として適切なものはどれか。
- サービス改善を継続実施する考え方
- システム停止する考え方
- CPU削減活動
- HDD廃棄活動
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解答&解説
解答:第1問
正解:2. 利用者へ継続的に価値あるITサービスを提供する
ITSM:
サービス価値提供が目的。
解答:第2問
正解:2. 顧客へ価値を提供するための仕組みや活動
サービス=価値提供。
解答:第3問
正解:2. Check
PDCA:
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| P | Plan |
| D | Do |
| C | Check |
| A | Act |
解答:第4問
正解:2. 合意したサービス品質を維持・管理する
SLM:
サービス品質管理。
解答:第5問
正解:2. サービス提供者と利用者間のサービス水準合意
SLA例:
- 稼働率99.9%
- 応答時間
解答:第6問
正解:2. サービスを迅速復旧する
インシデント:
早期復旧重視
解答:第7問
正解:2. 根本原因を分析し再発防止する
問題管理:
恒久対策。
解答:第8問
正解:2. 変更リスクを管理し安定運用する
無秩序変更防止。
解答:第9問
正解:1. 構成アイテム(CI)
CI例:
- サーバ
- ソフトウェア
- ドキュメント
解答:第10問
正解:1. サービス改善を継続実施する考え方
継続改善重要。
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