スポンサーリンク

【応用情報技術者試験】OSI参照モデルを5分で理解!

「OSI参照モデルって覚えること多すぎ…」
応用情報技術者試験でも超頻出ですが、

  • 7層覚えられない
  • 何をしているのか分からない
  • TCP/IPとの違いが曖昧

という人がかなり多いです。

この記事では、

  • OSI参照モデルとは?
  • 各層の役割
  • 覚え方
  • 試験での頻出ポイント

を5分で理解できるように解説します!


まず結論

OSI参照モデルとは?

「通信機能を7つに分けたモデル」

です!


なぜ分けるの?

ネットワーク通信はかなり複雑。

例えば:

  • ケーブル接続
  • データ転送
  • エラー確認
  • 通信制御
  • アプリ表示

全部を一気に管理すると大変。


そこで

役割ごとに分割!

これがOSI参照モデル。


7階建てマンションで理解

OSI参照モデルは:

7階建て

みたいなイメージ。

各階が役割分担している!


OSI参照モデル 7層

名前主な役割
第7層アプリケーション層アプリ
第6層プレゼンテーション層データ形式
第5層セッション層通信開始/終了
第4層トランスポート層通信品質
第3層ネットワーク層経路選択
第2層データリンク層同一LAN通信
第1層物理層電気信号

超重要!

上ほど人に近い

下ほど機械に近い

これでかなり理解しやすい。


第1層:物理層

電気信号を送る

例:

  • LANケーブル
  • 光ファイバ

第2層:データリンク層

同じLAN内通信

例:

  • MACアドレス
  • スイッチ

第3層:ネットワーク層

どこへ送るか決定

例:

  • IPアドレス
  • ルータ

超頻出!


第4層:トランスポート層

通信品質管理

例:

  • TCP
  • UDP

TCPとは?

確実重視


UDPとは?

速度重視

ここも超頻出。


第5層:セッション層

通信開始と終了管理

「会話スタート!」

みたいな役割。


第6層:プレゼンテーション層

データ形式変換

例:

  • 暗号化
  • 圧縮

第7層:アプリケーション層

ユーザーに近い部分

例:

  • HTTP
  • FTP
  • SMTP

データはどう流れる?

送信側👇

7 → 6 → 5 → 4 → 3 → 2 → 1

受信側👇

1 → 2 → 3 → 4 → 5 → 6 → 7


覚え方

超有名👇

「ア・プ・セ・ト・ネ・デ・ブ」

アプリケーション
プレゼンテーション
セッション
トランスポート
ネットワーク
データリンク
物理

応用情報で超頻出

特に狙われる👇

  • TCP/UDP
  • IPアドレス
  • MACアドレス
  • ルータ
  • スイッチ
  • HTTP/SMTP

よくあるひっかけ

「ルータは第2層」

→ 違う!

ルータは:

第3層(ネットワーク層)


1分で復習!

OSI参照モデル

通信機能を7分割


超重要層

内容
第4層TCP/UDP
第3層IP/ルータ
第2層MAC/スイッチ

覚え方

アプセトネデブ


練習問題

問題

IPアドレスを用いて通信経路を制御する層はどれか。

物理層

データリンク層

ネットワーク層

アプリケーション層


解答

正解:ウ

解説

IPアドレスを利用して通信経路を決定するのはネットワーク層です。

ルータもこの層で動作します。


まとめ

OSI参照モデルとは

「通信機能を7つに分けたもの」


超重要

  • 第4層 → TCP/UDP
  • 第3層 → IP/ルータ
  • 第2層 → MAC/スイッチ

まずは、

「上はアプリ、下は通信」

このイメージを持つとかなり理解しやすくなります!


知識に自信ができた方は、今度は自身のキャリアアップに向けて準備してみませんか?

未経験から、ITエンジニアへ。
「IT業界に興味はあるけれど、自分にできるか不安」「何から始めればいいのか分からない」そんな方のために、Tech GO は未経験からのIT転職を専門的にサポートします。求人を紹介するだけではなく、あなたの強みを整理し、応募準備から入社後の成…

まずは無料でキャリア相談

コメント