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【応用情報技術者試験】SQL② グループ集計、副問い合わせ 実践問題10問

実践問題

解答&解説は第1問から第10問までを列挙しています。
まず問題を解いてから解答&解説を見ることを推奨します。

第1問

SQLで件数を集計するために使用する関数はどれか。

A. SUM
B. AVG
C. COUNT
D. MAX

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第2問

次のSQL文の意味として適切なものはどれか。

SELECT COUNT(*) FROM 社員;

A. 社員表削除
B. 社員数取得
C. 社員名一覧取得
D. 平均年齢計算

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第3問

GROUP BY句の役割として最も適切なものはどれか。

A. 行削除
B. データ更新
C. 指定列ごとにグループ化する
D. 表結合

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第4問

次のSQL文の意味として適切なものはどれか。

SELECT 部署, AVG(給与)
FROM 社員
GROUP BY 部署;

A. 社員削除
B. 部署ごとの平均給与取得
C. 全社員給与合計
D. 部署名変更

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第5問

HAVING句の役割として最も適切なものはどれか。

A. 行単位条件指定
B. グループ化後の条件指定
C. 表削除
D. インデックス生成

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第6問

次のSQL文の意味として適切なものはどれか。

SELECT 部署, COUNT(*)
FROM 社員
GROUP BY 部署
HAVING COUNT(*) >= 5;

A. 社員5人未満部署取得
B. 社員5人以上の部署取得
C. 全社員削除
D. 部署作成

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第7問

副問い合わせ(サブクエリ)の説明として最も適切なものはどれか。

A. SQL内に別のSQL文を含める
B. SQLを削除する
C. 主キーを生成する
D. インデックス更新

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第8問

次のSQL文の意味として最も適切なものはどれか。

SELECT 氏名
FROM 社員
WHERE 給与 >
(
SELECT AVG(給与)
FROM 社員
);

A. 平均給与未満社員取得
B. 平均給与超の社員取得
C. 全社員削除
D. 給与更新

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第9問

SUM関数の役割として最も適切なものはどれか。

A. 件数取得
B. 平均値取得
C. 合計値取得
D. 最大値取得

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第10問

次のSQL文の結果として適切なものはどれか。

SELECT MAX(点数)
FROM 試験;

A. 最小点取得
B. 平均点取得
C. 最大点取得
D. 件数取得

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解答&解説

解答:第1問

正解:C

COUNT:

件数集計。

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解答:第2問

正解:B

COUNT(*) = 行数

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解答:第3問

正解:C

GROUP BY:

  • 部署別
  • 商品別

など集計。

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解答:第4問

正解:B

AVG:

平均値取得。

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解答:第5問

正解:B

WHERE:

  • グループ前条件

HAVING:

  • グループ後条件

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解答:第6問

正解:B

COUNT(*) >= 5

5人以上。

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解答:第7問

正解:A

サブクエリ:

SELECT の中に SELECT

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解答:第8問

正解:B

平均給与超社員抽出。

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解答:第9問

正解:C

SUM:

合計。

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解答:第10問

正解:C

MAX:

最大値取得。

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